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hiroto stile

最先端素材
カーボンファイバーは、ロケット・航空機・レーシングカーなど軽さと強さを求められる
ハイエンドな世界で用いられる素材です。
その製造方法はまさに職人技。
わずか0.2mm厚のカーボンファイバー製クロスを手作業で幾重にも貼り重ね
圧力釜で焼き固めて生み出されます。
普段、レーシングカーや航空機のパーツをデザイン・製作している我々が
素材とまっすぐに向き合って作り上げました。
その形状は、すべて機能から導き出されたものなのです。

職人の手によって作り出されています
革の縫製も含めほぼ100%社内で生産しています。
A7075材(超々ジュラルミン)を主体とした金属パーツも、
マシニングで削りだした後すべて手作業で磨き上げれれます。
それゆえにどの商品も生産数は極めて少なく、
ご注文をいただいてもすぐにはお渡しできない場合もあります。
しかし、それだからこそ妥協の無い物作りにきっとご満足いただけるものと確信しています。

hiroto stile の製品は、全くの無塗装
実は、表面のクリア塗装がキズの原因なのです。
成形技術が高くなければ、成形品の表面にピンホールが発生します。
それを隠すために塗装をする。。。
無塗装は、高い成形技術の証です。

表面に施されたアートワークも塗装やプリントではありません。
hiroto stile 独自の “焼きこみ”と言う製法を用いて金糸や銀糸をカーボンファイバーの表面に沈み込ませているのです。
熟練した勘と経験がなしうる高度な技法です。
もちろんアートワークを施した製品も無塗装です。

ぜひ一度、手にとってご覧いただきたい子達です。